薪ストーブ専科では、薪ストーブの販売・施工・メンテナンス、芳香加湿装置・薪の販売をしております。

薪ストーブ専科

施工事例

薪置き棚

薪は欲しいが、置き場が・・・
そんな悩みを持たれた方は、薪ストーブ専科へ相談してください。
今年は、9月中旬ごろから、「薪、ありますか。」という内容のメールが多発しまして、当店で準備した薪もあっという間に売り切れてしまいました。(当店でご購入いただいた方々、毎度有難うございました。)
配達先で感じた事は、十分な大きさの薪置き棚が無い事でした。
そこで、当店では、自作薪置き棚作りを応援します。
(決して難しくありません。日曜大工で十分できます。)
丈夫で、長持ち、安くて、簡単な薪置き棚を作ってみてはいかがですか。
写真は薪置き棚の施工例です。お客様のご要望にお応えできる棚作りを目指しております。

薪置き棚に関するご注文・お問合わせはお問合わせのメールフォームからお願いします。

薪置き棚薪置き棚

薪置き棚薪置き棚

オリジナル炉台

お客様のご希望をお伺いして、薪ストーブやお部屋のイメージに合った炉台をデザインしています。

こちらの炉台はトップページにも写真がありますが、黒の薪ストーブが一層渋く感じられるよう和風にこだわって瓦などを使ってみました。

オリジナル炉台オリジナル炉台

煙突

薪ストーブにとって理想は、曲がりを使用しないストレートな屋根抜き煙突タイプですが、 住宅の形状や柱、梁の位置等を考慮し、ベストなタイプをチョイスします。 煙突工事には大きく分けて2タイプあります。

  • 屋根抜きタイプ(チムニータイプもあります)
  • 煙突 屋根抜きタイプ煙突 屋根抜きタイプ

  • 壁抜きタイプ(チムニータイプもあります)
  • 煙突 壁抜きタイプ煙突 壁抜きタイプ

  • チムニータイプ
  • 煙突 チムニータイプ煙突 チムニータイプ

薪ストーブは、ファンなどを一切使用せず、自然のドラフト(上昇気流;いわゆる煙突の吸い込み力)だけで燃焼し、煙を排出しています。そのため、ストーブを正常に燃焼させ、スムーズに排煙を行わせるためには、煙突を正しい位置に設置することが重要な意味をもってきます。

煙突の種類

煙突にはシングル煙突と二重煙突があります。シングル煙突は、1枚の金属を丸めただけのもので、主に室内部分で使用します。二重煙突は径の重なる煙突を重ね、その間に高品質の断熱材を充填したもので、貫通部や屋外で使用します。

煙突の種類

シングル煙突と二重煙突の利点

シングル煙突は、表面から相当な輻射熱を放出するため、室内煙突部分に使用すると、暖房効果を高めることができます。
反面、断熱性が劣るため、屋外部分に使うと、外気で冷やされ、ドラフトが発生しづらくなり、スムーズな排煙ができなくなることがあります。また煙に含まれる水分が149°以下になると結露現象が起き、煙突内部に煤やタールが付着しやすくなります。
そのため、屋外に出る部分には煙が冷やされずに熱いまま排出され、煤やタールの付着を最小限に抑えることができる二重煙突を使います。

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